左右

ついでに借りてきたDVDを先に見ていたんだけど無駄に感じやすいようでつらくて見られない、返そ

生きる、死ぬ、描く、逃げる、好き、嫌い、辛い、愛、だから全部嫌いになった。

comitia118-A13a

追記 無事に終わりました

南会津町で虫採りをしました

ワンキル

袖に隠した、ちょっとした傷を誰も知らない 袖に隠した、見え隠れする傷を本当に見たいのは多分自分だった。 袖をめくれば皮膚の固まった汚い傷は疼きそれ自体が脈を打つ。 まるでリズム隊の音がヘヴィーなロックだったもので、逆に初期の曲の繊細さは際立っ…

渡ってはいけない

夢の中で、何度も何度も通ってきた小中の廊下の混ざった景色が出てくることがある。その風景に入り込んでいる時は夢の中の実体と自分自身の意識がごく近い。(だからめちゃくちゃ不快感がある)そこの廊下はまるで迷路のようになっている、歩いても歩いても…

あれが一体いつの記憶だったかなんて本当はどうでもいい

「手、冷たい」握った感触、見た目よりも細くて驚いた。「さきちゃんの手、小さいね」嘘、そっちのほうが小さい。秋の草むら、虫の声、「すこしうるさいな」「そうだね」「なにかおかしい?」「ううん」「へんなの」「楽しいの」

ただの通りすがりのひとと目が会うと反射で会釈する癖があるんだけど、なるだけやめたい。 雨上がりは蚊の気配しか感じない

喪失

海、うみ、広く、怖い海、海に、投げ出された感覚、が、剥がれた。像、全てが、剥がれ落ちて、影、影の本物は鼻息で、飛んでった思い込み、飲み込み、消化されず、自分らしきそれ、如何にもなツラ、それ面した顔、覗く腹から、見て見ぬ振り、出来たはずは虚…

おやすみ

夏がもう横たわって、声が小さい、足元から秋に、食われ始めているねそっとして、息を殺しているのに肺が痛いそっとして、バレたくないのに 感覚が、空中に放たれて、いつからか戻らなくなった、胃の真ん中だけが異様に熱いでしょう顔を完全に隠して表を歩け…

噛みちぎる腕

操作性の悪い身体。犬のおもちゃを踏んでいた。対面する、他人の目が責めてくる。形がある、何故かは知らん 行動のすべてに矛盾があって、でも感じていることの全ては実際のことで、じゃあ一体なんなんだろう、あれはいい、あれはいや、これは最高、いやそれ…

このまま生きたくない

昨夜は自分自身への過剰反応が起こってもうダメかと思いました。絵描いて寝たらなおった。 昨日描いたやつは感覚が生々し過ぎて人に見せる事がすごく恐ろしかったのですぐ引っ込めたけど妹に見せたらそうでもなかったようで、全ては自分の感覚とのリンク具合…

2週間

エヴァが好きだと思ってたんだけどシンゴジ見て思ったのは庵野秀明が好きなのかもしれない 日本ていいね アニメエヴァ全巻かりてきたよ

ビートルズのラッパの音に祝福された電車内

春の目覚め、初夏のいのち、梅雨の中間色、夏の死、秋の眠り、冬の胎動 煙たい朝、霧の中では歩いている気すらしない。湿る木々と土の香り、毟られた蝉の翅、降らない雨、身体の不快感、落ちた紙、折れた紙、雪崩が止まらない。 意識だけになって動きたい、…

生きているということ

ねこだって私だって生まれたくて生まれてきたわけではない。生きたくて生きてるわけではない(ねこは全身全霊で生きようとしている)、死にたくて生きてるわけではない(自分は)でも別に生きなくてよかったならはじめからない生でよかったけどまあ、のこのこ2…

迂回

さくじつ多摩動物公園行こうとして、高幡不動着いてから閉園日だと知りました、自分下調べするような人ではないんですね、気を付けます 完全なる動物園ルックで外出したので色々と整えて、府中にてシンゴジラ見ました。 実写版使徒襲来という感じで個人的に…

今夏外出頑張り計画の一環として花火大会を取り敢えず経験しましたが大変でした

体裁

大体 繕ってやっていくことが当たり前だったし人前でダサいのはほんとうにあり得なかったし生きてるだけで恥ずかしいし、だから外面だけ本物っぽくゴミカス集めて雨で濡らして固めました。 作品だってソレっぽく描いて褒められたくてやってたことは多分言い…

今年の夏は家の外に一歩踏み出す事を目標としています また奥多摩とか行きたいです はーい

胃をすりつぶして食べる小さい宇宙人に支配された

もうやらない

あっけなく(ないけど)内定 振動0.1秒で出た電話のあとガタガタおもちゃみたいに震えてたよくわからないけど 社長面接で地雷を踏んでかなりぐずぐずの部分に散弾銃で切り込まれてしまい予期せぬ号泣返答という大失態だったからとりあえず死ぬ気で居場所を作…

自分のことがよくわからないので、知りたいんだけどなかなか話し合ってもらえない。 自分の話っていうものが、気持ち悪くてなかなか出来ない。 この前講義に来たデザイナーが、売れるデザインをするだけではどうしてもモヤモヤが残り、こういう無意味な、全…

消えていくもののために出来ること

消えゆくものの残すもの失せる明日にはないもの 明日にはしぬもの、わたしだけが生き残る残骸 1秒前まであったもの、息を吐く間に全てを失くした、寝惚けたあたま反芻されたきえゆくもの残るもの、暗い穴、それももう消えていたからわからない

ひとひと

本来ひとがいるはずの時間にひとが全くいない光景を見てからしばらくしてまたそういう所へが行きたくてたまらない気持ちになっている 前回はひとの気配がなさすぎて自分の存在が曖昧になってきて声発してもかき消される感じで焦って道路へ出たからなんか1人…

気付いたこと

例えば会話などでは結構高い温度で他人に接するタイプの人間なので、その逆の態度取られるとぞくぞくするし、冷たい目で見られると自分の隠してるやつ見られてる気分で悪くない。 最近自分が驚きの天邪鬼メータ振り切ってる系の人間だと26年目で自覚した。 …

痛い 酒飲んで荒れる気にもならないくらい無力感がすごかった

目と耳

土日やることをほったらかして汚れっぱなしの自分を引っ張りあげたら本当に疲れたので、また元に戻ろうと思う

頑張った外出

第一弾等々力渓谷と流れで玉川野毛町公園(野毛大塚古墳) びしょ濡れになりながら2時間散歩した。午後の無人の公園は、異世界だった。気をつけないと自分も公園の可笑しな遊具になりかけるところ

なまえ

急な空虚が胸を占めている、6日に燃え尽きたあと空っぽの体になんとなく小説を流し込んだせいかもしれない。 集中力が希薄、目的地を過ぎては戻り、新たに設定した目的地をまた通り過ぎた。 あんまり考えると自分が変なことに気付いてしまうから考えない、な…