左右

安心、それって、"消える"ということだと思った。

わたしたちの世界に境界線などなく、どこからでも始まりどこからでも終われる、家の帰り方を忘れ、今をなくして陽の光に当たりに行こう、それはとてつもない不安でもあるけれど

闇雲の中にひかり、多分