左右

今日は仕事で、まだあまり慣れないペンタブで絵を描いた。

もっと使いこなせるようになりたいが、普段家で練習できるような時間が少なく中々やりたいことが頭の中で走り回っては休み、走り回っては忘れ、を繰り返している。

いいものを作りたい。

自分の手から苦しんだ末に出てくる愛しいものをしばらく見られていないから、自分が消えていく。

消えた自分を燃やすことが出来ずにいるから頭の中は死んだ生ゴミだらけ

睡りこけ

他人の顔を数年ぶりに読んでいる。

わたしは、顔が顔であるはずがないとそうは、思っているはずなのに。

嘘だなと改めて思う

 

3時間後に会おうか

生の・死の・行き・場についてだれもし。しらない。不思議だね、お前のことを、しらない。すごくいや

 

性を生と死て生を性と死て到底何もかも受け入れられない

嘘を嘘として欲しかった

つかれたからって本を読まないで帰るって言うのはだめらしい。

家に帰っても眠れない。仕事がべったりついてきて。

読めば、会社を出てから1時間後の最終深夜バスに乗る頃少しは、落ち着いている。

喉が渇いた、3食とはなんのことだろう。

死なないで

血のにおい足音、呼吸街忘れ、白紙、右手、剥がれ、飲み込み、ダメ、拾い、優しくする、死ぬ、死ぬこと。

目が見えなくなって、言葉を話さなくなる。偽物の言葉を使う、親指の付け根。また毟って、眉を掻く。欠いた左欠いた。覚え、補う、記憶しかない。補えない、お記憶、

冷たい末端の、またそうやって。

まだ生きて、それを、ま、と、間違えた、幻想、くう、くう、空、目の端に過ぎる、鳥。よ。

見えない、見えたこと、ほつれて、また明日を受け容れる。明日を受け容れ、昨日を享け容れ、小汚い記憶毎日、白く、灰鼠、発色、チタニウムホ・ワイトで全てを。(潰して)

冷たすぎる。

 

 

‪絶対に近づいて欲しくない領域が久々表に出てきたと思ったらさんざ暴れた挙句きったねえ顔描いて泣いて疲れてねむった。これが自分の自分かあ随分元気だあそうかあ。お前が消えたら急にすごいお腹すいてきて、眠たくなった。ただの人間だなあ好きにしてくれでももうあんまりここへはきて欲しくない‬、宿主は自分の自分がこわかったしめちゃくちゃ恥ずかしい。でも絵は消さない。ありがとう。なんかありがとう

嘘つきは死んだ

素直に誠実に生きてる。素直に誠実に生きて、素直に誠実に生きてるのに気がついたら背後からすらすら手が伸びてきて目も耳も鼻も口も塞がれる。だからここがどこで目の前の人が誰であろうが自分には関係ない。関係がないのにつらくなるのが不思議。関係ありますから。これをやれっていわれたら一生それだけやっちゃうんだよ、だめだけどずっと一生懸命なんだよ

にじんだ

いろんなこと忘れた。

誰かの中に自分を見付けてはその人になって、どうせ何もできない。

あまりにも世の中との相性が悪かったから、そう見えないように装ったら電球みたいな人になった。

熱が出て、ダメだった。誰の期待にもこたえられる人間ではなかった。自分の期待は、誰かになれる、という意味のないもので、全く。それを辞めてからは何も無くなった。

自分でいることが嫌、その癖に自信満々な部分があったのは今でも不思議に思える。それは少しだけいまも左手の真ん中くらいにちょっとだけいて、でもだいぶ長い間寝てるかも。どうしたらいい

 

幼い頃の屈託のなさは残っている、明るいし。

反面、全てを否定する自分。それは後からできたものだけど、あれとはもうだいぶ長い付き合い自分を最大限に守ってくれる部分。あれは私のことがすごく好きだ、私もお前が好きだ。

 

出掛ける前、唇が馬鹿みたいにひび割れていて、いつもみたいに手で剥いたら血が滲み出た。

 

繊細だねってわらわれて、受け入れられた、ように思えた。自分も誰かにそういう態度を示せるかな、好きな人たちを大切にしたい意味は、自分の世界を少しでも守りたい自分本位の意思で周りの人が少しでも良くなればなって簡単には言えない。どうでもいいことってほんとはどうでもいいって思えない、ちゃんと教えてよ、すこしは喋ってよ。いつからかたくさんしわくちゃにして捨ててきた紙ゴミ、別に捨てたわけじゃない。すこしは人に対してほんとの気持ちを言えるようになりたい

自分のこと忘れないでよ、さみしいって言えよ